ハゲでも使えるWindows

Q&Aサイトに文章だけで(たまには画像付きで)回答するとしたら…っていうBLOGです。間違いがあったら教えて下さい。
おやぢ

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Windows10でストアプリの調子がおかしいときに使うツール

Windows10でストアプリの調子がおかしいときに使うツール

Windows アプリのトラブルシューティング ツールを実行する


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Windows10ではOneDriveの仕様が変わってやがった

Windows10ではOneDriveの仕様が変わってやがった

Windows8.1からWindows10にUpdateして使用してます。
もともと128GBしかないSSDなので空き容量には気を遣っていたつもりだったんですが、気づいたら10GBも空き容量が減ってるんです。
犯人はOneDrive。
Windows8.1では、OneDriveのフォルダーを開くと、クラウド上にあるファイルやフォルダーが表示されますが、表示されているのはあくまでもカタログみたいなもので、実際のデータは必要になるまでダウンロードしないスマートファイルという機能があったはず。右クリックすればWindows8.1ならあったはずの「オンラインのみ」とか「オフラインで使用」などの項目がWindows10ではなくなってて、一気に全部がローカルにダウンロードされてます。
なんだこれ?

~テンプレ~

仕様変更があったようです。
あのスマートファイルって機能のみがDropBoxやSugarSyncに勝る部分だったはずなのに。

でもいままで構築したものをなくすわけにもいかないので、対処法を考えねばなりません。
うーん、うーん、うーん……
ブラウザ経由で接続するのは面倒くさいし、せっかくWindowsエクスプローラで表示されてるのを利用できなくするのももったいないので、結局『ネットワークの場所 として設定する』くらいしかなさそう。

ご自分のOneDriveにブラウザでアクセス。
そのときのURLの末尾部分の16文字の大文字英数字をφ(..)メモメモ
20101.jpg

その後Windowsエクスプローラ上で「コンピューター」タブから「ネットワークの場所の追加」を選択。
20160920.png

tgbnhy2.png


tgbnhy3.png

ここで、テキストボックスには
https://d.docs.live.net/<最初にメモした16文字の英数字>
を入力すればOKです。




※あ、ネットワークドライブとしても設定できるのね。
https://r2.ag/windows-10-onedrive-as-network-drive/

※確かにWindowsエクスプローラからWebDAV も見ることはできるけど、おぢさんにはめんどくさすぎ。




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またしてもWindows Updateにやられました。

またしてもWindows Updateにやられました。



・UACのダイアログのカタチが変わった
まあこれはいいや。
・スタートメニューがちょっと変わった。デフォルトですべてのアプリが開くようになったみたい。
これもいい。どうせWindows+Iとかで開くんだし。

余計なお世話なのが以下。
・Windowsエクスプローラのナビゲーションペインで、非表示にしていたはずのネットワークとホームグループが復活してやがる。
・当然だが名前をつけて保存のダイアログにもネットワークやホームグループのみならずダウンロードからデスクトップまで全部が復活してやがる。
・既定のブラウザがEdgeに戻った。
・キーマップ変更のレジストリがすべてリセットされてる。
いろんなところでレジストリ設定がリセットされてるっぽい。

で、Chromeを起動した時に「既定のブラウザじゃないけどどうする?」って問い合わせに「既定とする」を選択したら開く「設定」ダイアログの中身が表示されない。スタートボタン→「設定」→「システム」からなら開く。ただし遅い。




ありゃ。まだ完遂されただけマシなのかも。
●Windows Updateが終わらない問題 2016年9月版
http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/update_not_proceed_2016_09.html

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タッチキーボードのサイズを小さくしたい

タッチキーボードのサイズを小さくしたい

Windows8/8.1/10のタッチキーボードはディスプレイの幅ほとんど全部+ディスプレイの高さの半分くらいまでを使って表示されます。画面半分キーボードです。

●Windows TIPS:Windowsタブレットで、タッチキーボードに隠れたウィンドウを表示させる - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1312/20/news055.html
で解説されている手順でタッチキーボードの向こう側を適切に表示させ直すことができるとはいえ、でかすぎるとタッチする指もあちこち動かさないとならないのでちょっとヤです。
小さく表示させるような設定ってありませんか。

~テンプレ~

レジストリ編集になります。
WindowsキーとRキーを同時に押下し、開く「ファイル名を指定して実行」で
regedit
と半角で入力してEnterキーを押下します。
レジストリエディタが起動しますので、下記のキーをたどります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
Explorerキーの下層に新規に「Scaling」という名称のキーを作成し、、さらにそのキーの中に文字列値として「MonitorSize」という名称のエントリを作成します。
値のデータとして、現在のモニタのサイズよりも大きな値を整数で設定します。
13.5インチなら20とか24とかでいいんじゃないかと思います。

設定するのはHKEY_LOCAL_MACHINE以下ですが、再起動の必要はなく、サインインし直すことで設定が有効になります。


ただ、このエントリ、Windows8/8.1環境のスタート画面のタイルの並び方にも密接に関係しますのでご注意を。
http://news.mynavi.jp/column/windows/224/

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Windows8.1とWindows10でUSB機器が認識されない。

Windows8.1とWindows10でUSB機器が認識されない。

再現性に乏しいというか、毎回じゃないのがまた腹立つんですが、高速スタートアップの影響か、シャットダウンした後でUSBメモリをよそで使うために取り外し、その後パソコンを再起動してから同じUSBメモリを差し込むと、いつもは接続するとWindowsエクスプローラが立ち上がるんですが、うんともすんとも言わないし、Windowsエクスプローラを起動してもそれらしきドライブが存在しないんです。

認識してくれてないようです。

~テンプレ~

高速スタートアップ、やめりゃいいのに。
シャットダウンのときにOSのカーネル部分をHDDにいったん退避させ、次回起動時に退避したモノをまとめて展開させることで起動が高速になるという機能。シャットダウン後にUSBメモリを外したことで、カーネルが認識している状態と違う状態で起動してしまうことからトラブルが起きてるんだろうなとは思うけど、再現性に乏しい理由はさっぱりわからん。

まあとにかく対処法は、簡単な順に
1.別のUSB端子に接続してみる。
2.Windows+X、Mでデバイスマネージャを起動し、認識されていない機器を削除したあとで再接続。
3.認識しない状態になったら、高速スタートアップを使ったシャットダウン→起動じゃなくて、きっちりと再起動してみる。
4.レジストリの破損かも知れないので、Microsoftが提供している診断ツールで修復を試みる。
http://support.microsoft.com/ja-jp/mats/hardware_device_problems/ja-jp/

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そこそこ高スペックパソコンなのにディスク使用率99%で動作が重すぎる

そこそこ高スペックパソコンなのにディスク使用率99%で動作が重すぎる

もともとWindows8.1です。Core i7の第5世代とはいえ最上位だし、当時はまだ高価だった240GBのSSDを選択して、グラフィックだってショップが勧めるままのモノを使ったゲーミング仕様ですわ。
で、言われるままWindows10にアップグレードしたんです。
まあ8.1が快適に動作するなら10だって同じだろうってことで。
でもまあ環境新しくして心機一転なんでメモリも増設したんですよ。8GB→16GBに。
Windows10にした直後ってわけじゃないと思うんですけど、最近どうも動作が重い。
重い原因を調べようと思ってタスクマネージャを見てみたらディスクの使用率がなんと99%ですわ。
CPUは2%~5%でメモリは15%くらいかな。その状態なのにディスクだけが99%。やたら重い。
なんで?

~テンプレ~

仮想メモリの設定を見直してみましょう。
スタートボタン右クリック→システム→開く「システム」のウインドウの左側にある「システムの詳細設定」をクリック。
開く「システムのプロパティ」の「詳細設定」タブの「パフォーマンス」の項の「設定」ボタンをクリック。
開く「パフォーマンスオプション」の「詳細設定」タブの「仮想メモリ」の項目の「変更」ボタンをクリック。
ここでひょっとしてメモリ増設前の設定がそのまま残っていたら設定をし直します。
「システム管理サイズ」になっていたたら手動で「カスタムサイズ」を設定します。
初期サイズはメモリ容量そのまま。最大サイズはその1.5~2倍くらい。
ドライブ容量に余裕があるなら初期サイズも最大サイズもメモリの2倍くらいの同じ数値を入れてしまいましょう。
設定が済んだらパソコンを再起動します。

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Windows10仮想デスクトップの切り替えをもうちょっと簡単にできんものか。

Windows10仮想デスクトップの切り替えをもうちょっと簡単にできんものか。

タスクビューボタンをクリックしたり、キーボードのWindowsキー+Tabなどで開く切り替え画面の下部に仮想デスクトップ2に切り替える部分がありますが、マウス嫌いなので、できればキーボードでたどりたいんですけど、そこまでキーボードでたどるのはWindows+Ta b、Tab 、それから矢印キーといくつもの行程を経ることになり、面倒くさいっす。

~テンプレ~

Windows+Ctrrl+「→」もしくは「←」
どや?便利やろ?

ちなみに、使わなくなった仮想デスクトップはWindows+Ctrrl+F4 で消える。
新しい仮想デスクトップを作りたいならWindows+Ctrrl+D で作れる。

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Windows10のタブレットモード

Windows10のタブレットモード

Windows10。ディスプレイ部分を切り離してタブレットにもなるノートパソコンで使ってます。
キーボードを切り離すと「タブレットモードに切り替えますか」というメッセージが表示され、「はい」を選択すると全画面表示のタブレットモードに切り替わります。
取り付ければ「タブレットモードを終了しますか」というメッセージが表示されます。
これ、ディスプレイとキーボード部分をくっつけたまま切り替えるにはどうしたらいいんでしょう。

~テンプレ~

スタートボタン→設定→システム→「タブレットモード」を選択すりゃ、たいていのことはできら。
でも通知領域の「アクションセンター」を非表示にしていないなら、そこのクイックアクションになる「タブレットモード」ボタンから切り替えられます。

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Windows10デフォルトで用意されてるタスクバーのボタン、要らない

Windows10デフォルトで用意されてるタスクバーのボタン、要らない

Windows10のタスクバーは端から「Windowsボタン」「検索ボックス」「タスクビュー」がならんでる。
Windowsボタン以外は非表示にすることができる。正直どっちもいらない。なんでかっていうと、こんなのクリックしてたら遅いから。
Windows10ではタスクバーに表示させる情報が増えたので、すぐに領域が足りなくなる。なのでこれらの機能はタスクバーのボタンをクリックするんじゃなくて、キーボードによるショートカットキーでアクセスすることを覚えた方がいいと思う。

20150702r62.jpg



●検索は「WebとWindowsを検索」という検索ボックスになっている場合は

のやり方でボックスから虫眼鏡アイコンに変更されます。
ボックスじゃなくなればいいってもんじゃない。あの虫眼鏡アイコンもいらないってんなら、タスクバーの何もないところを右クリック→「検索」→「表示しない」を選択します。
だいたいこれをクリックしてから検索を始めたところで、Windowsボタンを押した後に検索を始めたときのウインドウと同じ画面になるんですね。
ならWindowsキーを押下した直後に検索語句を入力し始めた方が結果を出すのが速い。
一部の雑誌では、「Windows+S」で解説しているものがあったけど、「+S」がなくてもできるし、覚えておく必要もないでしょう。

●タスクビューボタンをクリックすると画面全体が暗くなり、今開いているアプリケーションのウインドウが並びます。タッチ操作をするなら画面左端からのスワイプ操作でもこれに切り替わりますが、キーボードとマウスを使っているならこのボタンをクリックするよりもWindows+Tabキーの方が遙かに速いっす。
画面が変更されたあとの各ウインドウの選択や「新しいデスクトップ」を増やすとかデスクトップ間でのウインドウの移動についてはマウスの方が速い気もしないでもないけど、慣れさえすれば同等の速度でできるはず。
…ちょっと説得力ないか。

●Microsoft Edge
これ、なんのために存在するのか今ひとつ理解できないから非表示。
「ユニバーサルWindowsアプリ」の一つのEdgeは、ページ上に直接手書きの文字やメモを貼り付けたうえでOneNoteやリーディングリストに保存したり、FacebookなどのSNS上で共有したりできる…んだけど、こいつに対応していないページが多数あって、開発元で有るはずのMicrosoftのOfficeの解説ページではIEで表示されるダウンロードボタンがEdgeでは表示されないなど正直EdgeじゃダメというシーンはあってもEdgeじゃなきゃダメというようなことはまずないや。
※いま「えっじ」を変換したら「H"」が選択肢に出てきてちょっと笑った。完璧に忘れてたもん。

●Windowsエクスプローラ
昔からWindows+Eって決まってるんだからそれでいいじゃん。
Windows+E、Alt、F って続けて押下するのがクセにまでなりゃ、結構速く使えると思う。

●ストア
これEdge以上に使う人なんかいないと思う。
アイコンの上で右クリック → 「タスクバーからピン留めを外す」でOK。
元に戻したいならスタートメニューのタイルの中やすべてのアプリの中からストアを右クリック→その他→「タスクバーにピン留めする」で再配置できます。

2016-09-03.png


※いままでストアアプリとユニバーサルWindowsアプリは同じ意味だと思ってました。
でもストアアプリはWindows8~8.1までのみのものだそうで、ユニバーサルWindowsアプリはWindows PhoneやMicrosoftのゲーム機上でも同様に動作するアプリなんだそうな。



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Excel計算式:F2→F9→Enter

Excel計算式:F2→F9→Enter

Excel、で単発の数式を入力して、その計算結果だけが必要で数式はもういらないってときに、いままで
コピーして「形式を選択して貼り付け」で「値のみ」を選んでました。
何年か経ってちょっと進化してショートカットキーやアクセスキーの存在を知ったときに
Ctrrl+V で「コピー」して、Alt、E、S、V、Enter で「形式を選択して貼り付け」で「値のみ」を貼り付けてました。Excelが2003から2007になってリボンが採用されてもこのアクセスキーは機能が残っててくれてありがたく感じたものでした。

ところがです。

今日初めて知りました。

数式が入ったセルを選択して、F2→F9→Enter。
これだけで同じことができたのでした…。15年くらいずっと無駄な作業を繰り返してました。




ただ、無駄な作業の度合いではこっちの方が数段上。

8b3.png

て、てめぇ、いい度胸しとるやんけ。

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