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ハゲでも使えるWindows

Q&Aサイトに文章だけで(たまには画像付きで)回答するとしたら…っていうBLOGです。間違いがあったら教えて下さい。
おやぢ

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好きな色:濃いめの白

 

たくさんのあんな画像やこんな動画の整理に時間がかかってる

たくさんのあんな画像やこんな動画の整理に時間がかかってる

まあほらワタシもオスですから、あんな画像やこんな動画をたくさん保存してあるわけですよ。
見つけたらすぐにデスクトップのフォルダに落としておいて、あとから整理しようと思ってはいたんですが、落とすことだけでもう満足してしまうのか、なかなか整理する機会を作れないまま何百も 貯まってしまいました。

あるとき一念 発起してこれらを整理しようとしたところ、とてもじゃないけど一晩じゃ終わらないことに気づきました。
でも整理の途中でウインドウを全部閉じてまた明日起きてから続きを始めるとなると、保存先の深い階層をたどったり、複数のエクスプローラウインドウを立ち上げるのがめんどくさくて。

~テンプレ~

Windows10にはシャットダウン直前のエクスプローラウインドウの状態を記憶していて、次回起動時に復元するという機能があります。
エクスプローラウインドウの上部の「表示」タブ→「オプション」を洗濯します。
開く「フォルダーオプション」の「表示」タブで「ログオン時に以前のフォルダーウィンドウを表示する」にチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。
次回ログオン時には前回シャットダウン時のウインドウ状態を再現してくれるようになります。

この設定、職場のパソコンにしておくと、昨日の終行時の様子が頭に浮かんだりして、仕事のエンジンが暖まり安いかと思ったらそうでもないです。たまにうざったくなるのでわたしゃ結局設定はもどしました。

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Excelに貼り付けた画像のみを取り出したい

Excelに貼り付けた画像のみを取り出したい

大量の画像が貼り付けられたExcelブックがあります。
貼り付けた画像の元のファイルがどこにあるのかわからないんですが、その画像を別の用途に使いたいんです。
ブック内の画像を個別に抽出する方法ってありますか?


※おっかしいな。昔ネタにしたと思ったんだけどな。


~テンプレ~

以下、Excelに限らずOfficeアプリケーション全般に有効。

Excel2003以前の場合、当該エクセルファイルを「webページ(*.htm;*html) 」として保存します。
すると、「名付けたファイル名.html」というファイルができるのと同時に「名付けたファイル名.files」というフォルダが作成され、そのフォルダの中にExcelブック内の画像が個別に保存されています。


下の画像は保存したあとからもう一度同じ操作を行おうとしたときの画像。

無題

この「名付けたファイル名.files」を開くと、ブック内の画像だけでなく、マクロボタンや矢印などのオブジェクトも個別に名前が付けられて保存されています。
無題



これがExcel2007以降ならどうかっていうと、同じ方法も使えるのですが、もう少し簡単になりました。
まず念のため元のファイルのコピーを作成し、このコピーを加工することにします。
加工といっても、コピーされたファイルのファイル名の拡張子を「*.xlsm」や「*.xlsx」から「*.zip」に手動で変更するだけです。
「拡張子を変更すると、ファイルが使えなくなる可能性が…」
というアラートが表示されますが、無視してそのまま保存します。
できあがったzip書庫を解凍し、できたフォルダを開くと…
無題
こんな感じ。
この図の「xl」フォルダの中の「media」フォルダ内にExcelブックに貼り付けた画像が元の画像サイズで入っています。

無題
……このExcelブックが何に使われるモノでなんでこんな画像が貼り付けられているのかについては勝手に想像しやがれ。


ただボタンや矢印などのオブジェクトは抽出されて保存されてはいません。他のフォルダにも存在していないので、これらを抽出するならExcel2003以前の手段を使うことになります。





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ディスククリーンアップの削除対象ともうちょっと手を抜いて行いたいなら

ディスククリーンアップの削除対象ともうちょっと手を抜いて行いたいなら

調べ物をしてて見つけたサイト。
■ディスククリーンアップを極める(その1)
http://www.click-rescue.com/tips/tips027.htm
https://archive.is/oj016
「その2」が見つけられなかったけど、WindowsXP以降のWindowsのディスククリーンアップという機能の削除対象がどこに保存されているモノなのかが確認できます。

これらの項目、レジストリの
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\VolumeCaches
以下のサブキーがそれぞれの削除対象をあらわしているので、ジャマなものがあれば削除してしまうことができます。
ただし、事前にVolumeCachesキーをまるごとバックアップしておくなどしておいたほうがいいでしょう。
_____________________________

で、さらに見つけたサイトがこちら。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/315246/how-to-automate-the-disk-cleanup-tool-in-windows-xp-and-windows-7
要は、ディスクのクリーンアップをするためにいちいちGUI上でいろいろチェックを入れたり外したりするのがめんどくさいから、「いつものヤツを一撃で動作させる」ために「/sageset」オプションをつけて起動してから好みの設定で動作させることでレジストリにその設定が記録されるので、次回からは「/sagerun」オプションをつけて起動させればいちいちチェックのオンオフをする画面をたどらずに済むよってことらしいぞみんな。




もうひとつみつけたのが
https://stackoverrun.com/ja/q/11160912
…よくわからん。
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日付に見えるけど実は文字列ってのをどうにかしたいんだ

日付に見えるけど実は文字列ってのをどうにかしたいんだ

仕事で渡されたExcelファイルに会社の創業年月日としての「S25/01/25 」とか 「T10/12/20」などの記述があるのですが、これがどうやらTEXT関数で強制的にそういう表記にしたはいいけど、Excelにとっては当然文字列値として認識されてしまったままのようです。
しかしこのままだと並び替えなどの操作がうまくできません。

~テンプレ~

新しく作業列を設けてシリアル値に変換して、その列を並び替えの対照にしたり、その列を元の列に上書きしたりするっていう作業が苦にならないなら
=VALUE(参照セル)
でイケます。

そんな作業すらもめんどくさいという場合はおそらくVBAの出番になるでしょう。

Sub テキストからシリアル()
Dim 元データ As Range
For Each 元データ In Selection
元データ.Value2 = CDate(元データ)
元データ.ClearFormats
Next
Selection.NumberFormatLocal = "[$-ja-JP]ge.m.d;@"
End Sub

でいけるような気がします。
変換したい範囲を選択した状態で上記マクロを走らせて下さい。



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うーん……たぶん買わない。

うーん……たぶん買わない。







理由
商品名フォント、サイトで使われているイラスト、CM動画の内容、アプリケーションのユーザーインターフェイス…
どれをとってもソースネクスト臭が強いから。



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自分のブログネタがよそでこぴぺったんされてないかをチェックするツール

自分のブログネタがよそでこぴぺったんされてないかをチェックするツール



ウチのブログではこれ使うような心配ねーだろうけどさ。

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あれ?デスクトップに置いといたはずのショートカットが消えてる

あれ?デスクトップに置いといたはずのショートカットが消えてる

http://menushowdelay.blog.fc2.com/#entry-3747
と関係ありそうでまったく無関係なトラブル。

Windows7なんですがね。
デスクトップに置いてあるアイコンがたまに消えます。
意図して再現することもできないのですが、どうやらショートカットアイコンにのみ発生するようです。
ExcelやWordをはじめとして、作業中のファイルばかりなので、置いたことは覚えています。
し「コンピュータ」や「ごみ箱」は消えませんし、ファイル本体を置いといた場合も(たぶん)消えず、どうやらショートカットアイコンにのみ発生するトラブルなんじゃないかと思っています。でも対処法がさっぱりわかりません。

~テンプレ~

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/978980/desktop-shortcuts-disappear-in-windows-7

デスクトップ上に破損したショートカットが存在できるのは4つまでという謎ルールがあるんですね。
でもってこの「破損」には、「現在接続していない外付けHDD内へのショートカット」や「現在アクセスできないネットワーク越しのショートカット」も含めちゃうそうですので、そのあたりにも原因の一端があるのかも知れません。
それにしても、破損したと判断されるショートカットが5つめになったらその5つ全部を削除するって、やられたユーザーは混乱するぞ。

貼り付けたURLによれば、とりあえずの対処が書かれています。
コントロールパネル→「システムとセキュリティ」の項目から「問題の発見と解決」を選択→左ペインの「設定の変更」→「コンピュータ保守」を「無効」に設定することで、破損と判断されたショートカットアイコンは自動削除されなくなります。
でもこれ、他への悪影響もありそうなので、オススメまではできませんね。




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最初からリボン覚えるようにしときゃよかった…

最初からリボン覚えるようにしときゃよかった…

Office2007のリボン。
こんなわかりづらい機能は絶対なくなって元に戻ると思って2003を使い続けたけど、2010ではやっぱりリボンが継承されちゃった。
でもやっぱりメニューの方がわかりやすいからってことで

■Excel2010のの2003メニュー操作対応のページ
http://excel2010.life.coocan.jp/index/index2003_menu_file.html

■2003メニュー/2010リボン対照表
http://www2s.biglobe.ne.jp/~iryo/vba7/v10-02.html

こういうのを職場のおぢさんたちと共有して、もうホントこのページ助かるわなんて思ってたんだけどさ。
だけどいまExcel関連でわからないことをちょっとググると、当然全部リボンをこうたどってこうするんだよって説明になってて、その説明内のボタンがすぐに見つからないのよ情けない。



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Windows10ではなくなった機能「デスクトップクリーンアップウィザード」

Windows10ではなくなった機能「デスクトップクリーンアップウィザード」

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12160906007
無題

○デスクトップ
×ディスク

当たり前ですが、全然別物です。

WindowsXPでお世話になった余計なお世話な「デスクトップクリーンアップウィザード」は、デフォルトで60日間 使用していないアイコンがデスクトップに存在すると判断されたときに、通知領域に
103671_2.gif
こんな感じでポップアップしたバルーンをクリックすると始まるウィザードです。

ウィザードはこんなのでした。
xp97.jpg

ディスクのクリーンアップとはまったく違います。
で、この機能はWindows10にはありません。Vistaですでに廃止されています。



さてこのXPのデスクトップのクリーンアップウィザードを管理するレジストリには
KEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer

NoDesktopCleanupWizard
というREG_DWORDエントリがあります。

このエントリを値のデータ「1」で有効に設定すると、デスクトップクリーンアップウィザードが60日おきに実行されなくなるばかりかユーザーがデスクトップクリーンアップウィザードにアクセスすることもできなくなります。
[画面のプロパティ]→[デスクトップ]タブの[デスクトップのカスタマイズ]→[デスクトップの項目]ダイアログ→[全般]タブの「デスクトップのクリーンアップ」の[60日ごとにデスクトップ クリーンアップ ウィザードを実行する]のチェックのオン/オフよりも強固な設定法です。

もうXPなんか使ってねぇよって?
いいじゃんネタにしてなかったの思い出しただけからさ。








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現在でもWindows10に無償アップグレードできるという事実!

現在でもWindows10に無償アップグレードできるという事実!



近所のかーちゃんに教わったネタなんだけどね。


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