Windows7やWindows8ではアロケーションユニットサイズを64KBにしてはならぬ

Windows7やWindows8ではアロケーションユニットサイズを64KBにしてはならぬ

ハードディスク上のファイルはクラスタ ファイル(アロケーション ユニット) 単位で記録されます。
たとえば、ほんの数文字のテキストファイルでも、クラスタサイズが4KBならディスク上のサイズは4KBになり、クラスタサイズが32KBならディスク上のサイズは32KBになります。
ディスク容量を考えるとクラスタサイズは小さい方がいいのでしょうが、その分各ファイルのフラグメントが気になります
そこでアロケーションユニットサイズを64KBに設定するというチューンがWindows98くらいの頃からあったのですが、Windows7やWindows8ではこれを設定すると

・コントロールパネルに休止が表示されなくなる。
・コマンドpowercfg /aで休止ファイルが作成できない由の警告が表示される。

等の症状とともに休止ファイルが作成されなくなってしまいます。
元の戻すと休止状態が有効になります。
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