Windows8の新機能「記憶域」

Windows8の新機能「記憶域」

なんかコントロールパネルに「記憶域」ってのがあって、たぶんこれWindows7までには無かったと思うんですが、開いても使い方がさっぱりわかりません。
なんすかこれ?

~テンプレ~

複数のドライブをまとめて一つのドライブとして使うとか、同じファイルを複数のストレージに保存するなどの機能が利用できます。

ドライブをまとめるときは、容量が異なるHDDを合体させるだけでなく、USBだろうとSerialATAだろうと、インターフェイスが異なっていてもまとめることができます。
まとめ方も全部を一つにする「シンプル」のほか、同じファイルを複数のストレージに保存する「双方向ミラー」や「三方向ミラー」ファイル復旧のためのパリティ情報を保存する「パリティ」などの機能も備わっています。

まとめられるストレージは記憶域プールと呼ばれ、後から物理ドライブを簡単に追加することが可能です。
データを保存するドライブを記憶域プールにしておけば、容量が足りなくなったときにHDDを追加することで理論上のドライブの拡張ができることになります。

http://ascii.jp/elem/000/000/716/716179/



記憶域プールを作成するには、コントロールパネルの「記憶域」を開きます。
「新しいプールと記憶域の作成」を選択します。
記憶域プールの「名前」(=ボリューム名)を入力し、「ドライブ文字」を選択します。
「回復性の種類」はすべてのドライブの容量を合計して使いたいなら「シンプル」を、1台のドライブのバックアップを意識せずに作成したいなら「双方向ミラー」「三方向ミラー」を選択します。サイズは後から自由に変更できます。
「記憶域の作成」ボタンをクリックすれば完了です。以後エクスプローラから通常のドライブと同様に使用できます。
※起動ドライブは対象になりません。

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