なんだよ「システムと圧縮メモリ」ってのは?

なんだよ「システムと圧縮メモリ」ってのは?

たしかWindows10公開直後はタスクマネージャ上では「システム」と表示されていたものがいつの間にかなくなり、代わりに湧いて出てきたのが「システムと圧縮メモリ」
どうやらメモリを消費しているわけではなく、Vistaの頃からあるメモリの先読み機能みたいに空きメモリを確保しておくような機能…だと信じていいの?

~テンプレ~

ちょっと違うんだってさ。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150819_716795.html
----↓ここから↓----
メモリマネージャーの改善で、メモリ内の圧縮ページのコレクションである「圧縮ストア」と呼ばれる新コンセプトをメモリマネージャーに新たに搭載された。これによってメモリマネージャーは、メモリ空き容量が少なくなると、使われていないページをディスクに書き戻す代わりに圧縮し、プロセスごとのメモリ利用量を減らし、より多くのアプリを実行でき、システムの反応も高速化される。
 この圧縮ストアは、システムプロセスのワーキングセット内で動作する。システムプロセスはメモリ内のストアをホールドするので、そのワーキングセットはメモリが他のプロセス用に利用可能になった時点でその分だけ大きくなる。これは、タスクマネージャーで確認可能で、これによってシステムプロセスが以前より多くのメモリを消費しているように見えるようになる。
----↑ここまで↑----

Vistaの頃のようにメモリが不足したときにそのとき使っていないメモリの内容をディスク上に書き込んで退避させておくんじゃなくて、メモリを圧縮することでそのプロセスが使うメモリの使用量を減らしてメモリの空きを増やす目的の技術が「圧縮メモリ」ってモノらしいです。


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