Windows7~8.1 ファイルを開くダイアログの履歴情報の削除

Windows7~8.1 ファイルを開くダイアログの履歴情報の削除

「開く」とタイトルに表示されているダイアログ、これ、前回開いたフォルダがまた開いた状態になります。
「名前を付けて保存」もそうです。
「ファイル名」というテキストボックスには過去に入力した履歴が表示されるようになってます。

これらの情報は
HKEY_CURRENT_USER\Softwarej\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Comdlg32
というキーで管理されていて、サブキーの
CIDSizeMRU
というキーではこのダイアログボックスの位置に関する情報が収められます。
複数存在するエントリは各デスクトップアプリに関連付けられ、それぞれの情報を保存しています。

LastVisitedPidlMRU
LastVisitedPidlMRULegacy
というキーでは最後に参照したフォルダの情報が
OpenSavePidlMRU
というキーでは「開く」「名前をつけて保存」が参照する情報が収められてます。

それらが表示されるのがイヤなら上記のキーごと削除します。
削除してもまた記録去れ表示されますので、それを抑制するエントリを作成します。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Comdlg32
とキーをたどります。
ComDlg32
キーを選択した状態で右ペインのなにもない空間を右クリック→新規作成→DWORD値とたどります。
できた値の名前を
NoFileMru
にリネームします。
NoFileMru値をダブルクリックし、値のデータに「1」を設定し、レジストリエディタを閉じます。

その後、ダイアログの「ファイル名」にカーソルを持って行っていっても履歴は表示されなくなります。
関連記事
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索