SSDだけど内蔵ディスクの書き込みキャッシュを有効にしてみる

SSDだけど内蔵ディスクの書き込みキャッシュを有効にしてみる

WindowsVistaの頃のチューンでハードディスクの書き込みキャッシュを有効にするって方法がありました。

デバイスマネージャ→「ディスクドライブ」を展開→内蔵ハードディスクにあたるものをダブルクリック→プロパティダイアログの「ポリシー」タブ内で「拡張処理能力を有効にする」のチェックを入れるという手順。
これがWindows10だと「windowsによる書き込みキャッシュバッファーのフラッシュをオフにする」というチェックボックスになりますが、機能はいっしょ。
で、これにチェックを入れるとどうなるかってことのベンチマークを取ってるページがありました。

■書込キャッシュやフラッシュ無効化で転送速度は変わる?
http://bto-pc.jp/btopc-com/repair/cache-flash-executive.html

わたしのパソコンもSSDですが、チェックは入ってませんでした。
Writeに明らかな差があるならあたしゃバッテリーつきのノートパソコンだし、ちょっくら設定してみるか…ってとこです。

2016-06-04.png



ついで。
Windowsは外付けHDDをいつでも取り出せるように書き込みキャッシュは無効にされています。
これを有効にするには下記のように設定します。
デバイスマネージャ→ディスクドライブ→該当するドライブをダブルクリック→プロパティダイアログの「ポリシー」タブでVistaや7なら「パフォーマンスのために最適化する」にチェックを入れます。
8は知りませんが10なら「高パフォーマンス」にチェックオンです。


2016-06-04 (2)
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