Windows10デフォルトで用意されてるタスクバーのボタン、要らない

Windows10デフォルトで用意されてるタスクバーのボタン、要らない

Windows10のタスクバーは端から「Windowsボタン」「検索ボックス」「タスクビュー」がならんでる。
Windowsボタン以外は非表示にすることができる。正直どっちもいらない。なんでかっていうと、こんなのクリックしてたら遅いから。
Windows10ではタスクバーに表示させる情報が増えたので、すぐに領域が足りなくなる。なのでこれらの機能はタスクバーのボタンをクリックするんじゃなくて、キーボードによるショートカットキーでアクセスすることを覚えた方がいいと思う。

20150702r62.jpg



●検索は「WebとWindowsを検索」という検索ボックスになっている場合は

のやり方でボックスから虫眼鏡アイコンに変更されます。
ボックスじゃなくなればいいってもんじゃない。あの虫眼鏡アイコンもいらないってんなら、タスクバーの何もないところを右クリック→「検索」→「表示しない」を選択します。
だいたいこれをクリックしてから検索を始めたところで、Windowsボタンを押した後に検索を始めたときのウインドウと同じ画面になるんですね。
ならWindowsキーを押下した直後に検索語句を入力し始めた方が結果を出すのが速い。
一部の雑誌では、「Windows+S」で解説しているものがあったけど、「+S」がなくてもできるし、覚えておく必要もないでしょう。

●タスクビューボタンをクリックすると画面全体が暗くなり、今開いているアプリケーションのウインドウが並びます。タッチ操作をするなら画面左端からのスワイプ操作でもこれに切り替わりますが、キーボードとマウスを使っているならこのボタンをクリックするよりもWindows+Tabキーの方が遙かに速いっす。
画面が変更されたあとの各ウインドウの選択や「新しいデスクトップ」を増やすとかデスクトップ間でのウインドウの移動についてはマウスの方が速い気もしないでもないけど、慣れさえすれば同等の速度でできるはず。
…ちょっと説得力ないか。

●Microsoft Edge
これ、なんのために存在するのか今ひとつ理解できないから非表示。
「ユニバーサルWindowsアプリ」の一つのEdgeは、ページ上に直接手書きの文字やメモを貼り付けたうえでOneNoteやリーディングリストに保存したり、FacebookなどのSNS上で共有したりできる…んだけど、こいつに対応していないページが多数あって、開発元で有るはずのMicrosoftのOfficeの解説ページではIEで表示されるダウンロードボタンがEdgeでは表示されないなど正直EdgeじゃダメというシーンはあってもEdgeじゃなきゃダメというようなことはまずないや。
※いま「えっじ」を変換したら「H"」が選択肢に出てきてちょっと笑った。完璧に忘れてたもん。

●Windowsエクスプローラ
昔からWindows+Eって決まってるんだからそれでいいじゃん。
Windows+E、Alt、F って続けて押下するのがクセにまでなりゃ、結構速く使えると思う。

●ストア
これEdge以上に使う人なんかいないと思う。
アイコンの上で右クリック → 「タスクバーからピン留めを外す」でOK。
元に戻したいならスタートメニューのタイルの中やすべてのアプリの中からストアを右クリック→その他→「タスクバーにピン留めする」で再配置できます。

2016-09-03.png


※いままでストアアプリとユニバーサルWindowsアプリは同じ意味だと思ってました。
でもストアアプリはWindows8~8.1までのみのものだそうで、ユニバーサルWindowsアプリはWindows PhoneやMicrosoftのゲーム機上でも同様に動作するアプリなんだそうな。



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