ノートパソコンのバッテリー寿命を調べるコマンドを入力したのだが…

ノートパソコンのバッテリー寿命を調べるコマンドを入力したのだが…

http://kenknown.blog42.fc2.com/blog-entry-211.html
を参考にして、コマンドプロンプトで
powercfg /energy
を試したんです。

すると
C:\Windows\System32\energy-report.html
が作成されたんですが、それをダブルクリックしても
「ページが見つかりません」とかぬかしやがってなにも表示されません。

~テンプレ~

場所が悪い。
できあがったファイルをデスクトップなどの別の場所に移動もしくはコピーしてから開けば中身を見ることができます。

ま、コマンドプロンプト開いてそのままコマンドを実行しちゃったからその場所に作成されるのであって、違う場所にファイルが作られるようにすればOKっすよ。
じゃ、試しにドキュメントフォルダにつくってみましょうか。

コマンドプロンプトを管理者で実行します。
Windows7
スタートメニューから検索でcmdを探して右クリック→管理者として実行
Windows8.1
スタートボタン右クリック→「コマンドプロンプト(管理者)」
Windows10
Windowsキー+X→「コマンドプロンプト(管理者)」

以下のコマンドを順次実行します。
cd %userprofile%\documents
powercfg -energy -duration 0
energy-report.html

「トレースを0秒間有効にしています…
システムの動作を監視しています…」
と表示されますので少しだけ待ってください。
チェックが終わると電源効率の診断レポートが作られます。
なにがしかのエラーが見つかったと表示されてると思いますが、Windowsのデフォルト状態から設定が変更されているだけでエラーと判定するようですのでコマンドプロンプト画面でのエラーや警告については気にせず、できあがったファイルに書かれている内容を確認しましょう。
バッテリーの寿命に関してなら、実容量/設計要領が0.5を切っているともう寿命と考えていいと思いますし、0.8を超えているなら安心していいと思います。
※Windows7~10まで有効

そうそう、Windows8.1以降なら、別途下記のコマンドを実行すると、作られるレポート内でバッテリの消費状態がグラフで得られます。
cd %userprofile%\documents
powercfg /batteryreport
battery-report.html



ちなみに買った直後からお絵かきとOneNoteにはまって丸2ヶ月くらい毎日12時間以上いろいろしてたしあちこち持ち歩いたおぢさんのパソコンの実容量/設計容量は100%のままでした。
今のパソコンのハードウェアは信頼度高ぇや。





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