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通知領域のMicrosoft Office アップロードセンターってなに?邪魔。

通知領域のMicrosoft Office アップロードセンターってなに?邪魔。



> ドキュメントを OneDrive に保存する場合は、 Office ドキュメントキャッシュに
> ファイルが保存された後でアップロードが開始されます。 OneDrive のドキュメントを
> 開いているときにネットワーク接続に障害が発生した場合でも、ドキュメントを
> 上書き保存すればドキュメントがキャッシュに保存され、
> ネットワーク接続が可能になったとき自動的にアップロードされます。

そりゃまあ便利なんでしょうけど、あたしはOneDrive使わないんです。
ネットワークに接続していないときに上書き保存すると、タスクバーに「アップロード保留中」と表示されるのがイヤです。
知らないところで外部とやりとりするのが気に入りません。
この機能をオフにするとか削除するなんてことはできませんか。

~テンプレ~

Office2010からの機能で、ファイルを「上書き保存」するたびに、Officeはそのローカルコピーをシステムに保存するのと同時に、OneDriveにもアップロードしようとする機能です。
アップロード途中で接続が切れても、次に接続が復旧されればアップロードセンターがコピーを自動で更新してくれます。同期エラーが起きたときの通知もアップロードセンターがしてくれます。

段階的に機能をオフにしてみます。
■アップロードセンターが仕事するのはいいから通知領域にでてくんな
スタートメニューやスタートボタン経由で「Microsoft Office アップロードセンター」を起動したり、通知領域のアイコンを右クリック→「設定」を選択してアップロードセンターのウィンドウを開きます。
Office 2010:、Microsoft Office→Microsoft Office 2010ツール→Microsoft Office 2010アップロードセンター
Office 2013:、Microsoft Office 2013→Office 2013ツール→Office 2013アップロードセンター
Office 2016:、Microsoft Office 2016ツール→Office 2016アップロードセンター


17u8i.png

上部中央にある「設定」アイコン→「通知領域にアイコンを表示する」のチェックを外せば通知領域からアイコンは消え去ります。


■起動すらすんな
Office2010
Windows7ならWindows+Rで起動する「ファイル名を指定して実行」で「MSConfig」と入力し、「スタートアップ」タブで、「MSOSYNC」という項目を探して無効化。
Windows8.1以降ならCtrl+Shift+Escで開くタスクマネージャの「スタートアップ」タブから作業します。

※Windows7+Office2010の場合のみらしいけどレジストリ設定
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
の「OfficeSyncProcess」の値を削除してログオンしなおせばアップロードセンターが起動しないそうです。

Office2013
「ファイル名を指定して実行」で「Taskschd.msc」を実行します。タスクスケジューラが起動します。
[コントロール パネル] →[システムとメンテナンス] →[タスク スケジューラ] /[コントロール パネル] →[システムとセキュリティ] →[管理ツール]→[タスク スケジューラ] でもOKです。
左ペインから「タスクスケジューラライブラリ」を探して選択します。中央に表示されるメニューに「Microsoft Office 15 Sync Maintenance for(ユーザー名)」があるはずですので、右クリック→「無効」とします。

Office2016
よく知らない。
とりあえず起動中のWindowsのタスクマネージャで「msosync.exe」のプロセスを終了させればアップロードセンターは黙り込みます。
…ということは、Officeがインストールされたフォルダ内の「msosync.exe」を別の名前にリネームしてしまえば二度と起動することはないでしょうけどたぶん作業途中でエラーを吐き出すはずなのでオススメしません。
そうそう。
MicrosoftはOfficeの機能の説明でしょっちゅう「サーバーにアップロード」というような表現をしますが、このサーバーってOneDriveのことです。そんなたいそうな名称で呼ばなくてもいいのに。
で、このOneDriveの設定を変更すれば実質アップロードセンターが動作しなくなることになります。
通知領域のOneDriveアイコンを右クリックし、「設定」を選択します。「Office」タブに、「Officeを使用してOfficeファイルを同期する」と「Office 2016 を使用して開いている Office ファイルを同期する」の設定項目があるはずですので、両方ともチェックを外すことでアップロードセンターが動作しないようになります。


共有されたドキュメントで他のユーザーと同時に作業できるのはいろいろ便利なシーンもあるでしょうけど、職場のセキュリティ上は好ましくない気がしますね。
これらを管理する方法もめんどくさそうです。


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